event
2017.11.9(THU)

銀座地下上映会

Presented by café de cinéma

銀座はかつて映画の街でもありました。
大きな映画館だけでなく、アート系のミニシアターや名画座や二番館など、数多くの映画館が存在しました。現在、その数は減り、残念に思うファンも少なくないはずです。
そんな背景もあって、カルチャー発信スペース「Basement GINZA」では、映画の上映イベントを不定期に開催していくことにしました。
銀座の地下スペースでこじんまりと開催する「銀座地下上映会」。少しマニアックながら上質な映画を毎回お届けしてまいります。
その第1回は11月9日(木)に開催いたします。
今回、上映する映画は、『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』。数多くの名曲が生み出された、伝説のレコーディングスタジオの歴史を光を当てた傑作ドキュメンタリームービーです。
現在「Basement GINZA」で開催中の「VINYL TODAY × レコードの日」とコンセプトと合わせて催される今回の上映会、映画好きはもちろん音楽好きにも是非ご参加いただきたい。
  
●上映作品:『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』
●開催日:11月9日(木)
●上映開始時間:20:00~
●入場料:¥500(1ドリンク付き)
●主催:café de cinéma

  
【about】
café de cinéma
「旅する映画館 café de cinéma」として、2013年よりカフェやバー、花屋、古民家など様々な場所で映画上映会を企画開催。映画だけでなく、ゴハン、刺繍、音楽などとのコラボレーションした企画も開催。東京都内にとどまらず、映画の上映に奔走中。
www.facebook.com/cafedecinema/
 
黄金のメロディ マッスル・ショールズ
『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』
http://muscleshoals-movie.com/

 
ザ・ローリング・ストーンズ、ボブ・デュラン、U2ボノ、アレサ・フランクリンらが愛した伝説のスタジオ。名曲「男が女を愛する時」はじめ、85枚以上ものゴールド・ディスクを生み出したサザンソウルの聖地マッスル・ショールズに迫る音楽ドキュメンタリー。
  
【 監督 】グレッグ・フレディ・キャマリア
【 製作 】ステファン・バッガー、グレッグ・フレディ・キャマリア
【 撮影 】アンソニー・アレント
【 音楽 】ドリュー・バイエル、ジル・メイヤーズ、レイ・スミス
【 出演 】リック・ホール、アレサ・フランクリン、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ボノ、スティーヴ・ウィンウッド、グレッグ・オールマン
  
2013年/アメリカ/1時間51分/カラー/ワイドスクリーン/5.1ch 原題:MUSCLE SHOALS
 
(C)2012 EAR GOGGLES PRODUCTIONS.LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
 
 
【概要】
数多くの一流ミュージシャンから愛され、“ソウルミュージックの聖地”と呼ばれるアラバマ州マッスル・ショールズ。本作はフェイム・スタジオとマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオの2つのスタジオに集まるミュージシャン達やスタジオマンらに迫る。ネイティブ・アメリカンから“歌う川”と呼ばれ、神聖な土地として有名なテネシー川のほとりにたたずむ小さなスタジオだが、「このスタジオで録音すると魔法のように輝く音楽が生まれる」とミュージシャン達は口をそろえて言う。
60年代から70年代にかけてのソウルミュージック黄金期。マッスル・ショールズを世界的な音楽スタジオに育てた男達の人生や、人種差別が残る時代に黒人と白人が音楽的感性を融合させていく奇跡の瞬間を刻む。サンダンス映画祭で絶賛され、米映画サイトROTTEN TOMATOでは97%もの高い評価を受けた必見の音楽映画だ。
  
【STORY】
アラバマ州マッスル・ショールズのテネシー川は古来より“歌う川”と呼ばれ、神聖な場所として知られる。ミリオンヒットを数々と生み出し、差別を乗り越え黒人ミュージシャンと白人バンドを実現させた。後にマッスル・ショールズはザ・ローリング・ストーンズを筆頭に、ボノ、アリシア・キーズ、ジミー・クリフ、アレサ・フランクリン、パーシー・スレッジ等、多くの伝説的ミュージシャンから愛される“音楽の聖地”となった。そんな“マッスル・ショールズ”を生み出した男達の人生と、聖地として君臨するまでの歴史に迫る。