event
2018.05.26(SAT)

『Rethink World:マイノリティ・リポート vol.1』

丸屋九兵衛セミナー

君は知っていたか?
黒人が言う「パーマ」とは「ストレートヘア(縮毛矯正)」だということを。
思わず笑ってしまった人もいるだろう。しかし、あのブルーノ・マーズだって「強いクセをゆるめる」の意味で「パーマ」という曲を歌っているのだ。
君が考えるパーマと彼らが考えるパーマ、世界規模で見たらどちらが多数派でどちらが少数派なのか……。
必要なのは統計学だ!

 
星飛雄馬がインドでクリケット選手に変身し、ドクター・ドレーがヘッドフォン富豪として音響機器業界をリードし、ミルク嫌いだった中華圏で「台北牛乳大王」が人気……そんな21世紀、人類をさまざまな観点から多数派(マジョリティ)と少数派(マイノリティ)に分けてみることから見えてくる、現代社会の真相。博覧強記の怪人・丸屋九兵衛が、今度は統計学で世界を再考する。

 
【開催日】
2018年5月26日(土) 15:00~(14:30開場)

【チケット】
全席無指定 / 2,000円 (税込)
※本イベントはチケット事前購入制となっております。
 こちらよりお買い求めください。
※お申込みには「丸屋九兵衛セミナー会員」への会員登録(無料)が必要となります。

【語り手】
丸屋九兵衛(まるや・きゅうべえ)
ヒップホップ/R&B専門誌『ブラック・ミュージック・リヴュー』あらためウェブサイト『bmr』編集長にして特殊系ブラック・ミュージック評論家。
学問的バックグラウンドは、文化人類学とグローバル・ヒストリー(各国史ではない世界史)。そこから学んだ「多様性と共存」を強く志向する。SF界との繋がりも強く、それゆえに科学と論理を重んじる「文理両道」な知識人だ。
この『マイノリティ・リポート』は、丸屋九兵衛が以前から温めていた企画。「自分の常識は他人の非常識、近所のマイノリティは世界のマジョリティではないか」という問いかけから、世界を考え直す(Rethink World)試みである。
twitter: @QB_MARUYA

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