art
2018.10.16(TUE)~2018.10.27(SAT)

「ワンピースと墨」

佐藤周作

動物と墨をモチーフにアートを描く動物墨絵師 佐藤周作と「作品をより身近なものにする」というコンセプトから生まれたアパレルブランド「ワンピースとタイツ」のコラボレーション展。
墨絵をプリントした生地での洋服、墨絵や刺繍で作ったブローチの新作も発表致します。アート×ファッションを通じて生活の中にアートを取り込む体験を提案し、また会期中にはアーティストがギャラリーに通いながら制作する過程を見せるイベントも実施致します。
 
【会期】10月16日(火)~10月27日(土)
 
【作家による滞在制作】10月16日(火)~20日(土)
期間中、佐藤周作が会場にて約5mの作品を滞在制作いたします。
完成お披露目は10/21(日)です。※展示も通常通りご覧になれます。
 
【クロージングパーティー】10月26日(金) 18:00~21:00

 
【佐藤周作】
動物墨絵師
1985年生まれ東京都出身
2008年日本大学藝術学部美術学科絵画コース卒
2008年の春より「動物」「墨」を用いて作品を描き始める。
大学卒業後はギャラリーカフェで8年間マネージャーとしてカフェとギャラリーを運営。
2015年から蔵前にてシェアアトリエをスタート。
地域を巻き込んだイベントの参加や企画立案、動物園でのライブペイント、鞄ショップとのコラボレーション企画など活動の幅を広げ、 2017年よりフリーランスのアーティストとして活動を始める。
同年にArt team ODENも結成、プロデューサー、企画などを担当。

HP https://shusaku-sato.amebaownd.com/
instagram @shusaku_sato


【ワンピースとタイツ】
『アーティストの作品をより身近なものにする』ことをコンセプトとして、2011年よりスタート。ワンピースとタイツ、二種類のアイテムに作品を落とし込み、商品を展開。
この秋より、新しいラインをスタートする。
HP ワンピースとタイツ

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