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2020.1.19(SUN)

今こそ『スター・トレック』総決算!

丸屋九兵衛トークライブ【Q-B-CONTINUED vol.32】

2020年1月、あのジャン・リュック・ピカード艦長が帰ってくる!
いや、きたるべき最新シリーズ『Star Trek: Picard』での彼は、正確にはもはや艦長ではない。しかし、それは些細なことだ。
大切なのは……ほぼ半世紀にわたってスポックを演じてきたレナード・ニモイ亡き今、ピカードことパトリック・スチュワートこそ、『スター・トレック』のスピリットを体現する人物なのではないか、ということ。

では、その「スター・トレック・スピリット」とは、いったい何か?
1966年に始まり今に至るまで、『スター・トレック』は何を訴えてきたのか?

ピカードの帰還を祝して、そんなテーマのトークを敢行するのは丸屋九兵衛。
左肩に惑星連邦・宇宙艦隊に捧げたタトゥーが入っている珍しい動物であり、早川書房『SFマガジン』で10年以上も『スター・トレック』に関して連載を続ける書き手でもあり、この18年ほど盟友☆Taku Takahashiとほぼ『スター・トレック』の話しかしていない!という奇妙な音楽業界人でもある。

このトークライブは、そんな丸屋九兵衛が満を持して『スター・トレック』を語る3時間。
ヴェトナム戦争の真っただ中でアジア系男性を操縦士に、
公民権法成立直後の時代に黒人女性を通信士官に、
東西冷戦の最中だからこそロシア人青年キャラクターをキャストした『スター・トレック』を。


【開催日】
2020年1月19日(日) 15:00〜18:00(14:30開場)

【チケット】
座席確保(全席指定なし) / 3,000円 (税込)
※本イベントはチケット事前購入制となっております。
こちらよりお買い求めください。

【語り手】
丸屋九兵衛(まるや・きゅうべえ)
特殊系音楽評論家、歴史コメンテイター、SF/ファンタジー愛好家。オタク的カテゴリーから学術的分野までをカバーするムダに幅広い知識で、人々を混乱させてきた。最近、「万物評論家」という枕詞がついたところ。
twitter: @QB_MARUYA

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