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【特定】破産者マップの運営者は誰?西村くんという名前が浮上!?

破産者マップというサイトに

名前や住所などをグーグルマップ上に公開され

プライバシーを侵害されたとして

自己破産経験者がサイト運営者を相手取り

損害賠償を求める訴訟を起こしたことがわかりました。

 

気になるのは”破産者マップ”の運営者が誰なのか?ですよね。

 

今回は破産者マップの運営者や

SNSアカウントについて調べました。

【特定】破産者マップの運営者は誰?

破産者マップ

破産者マップの運営者について調べました。

破産者マップとは?

そもそも破産者マップとは

自己破産決定から免責に至った人を

個人的断続的に掲載している官報の破産者情報を

包括的網羅的に収集しデータベース化させたものです。

 

Googleマップに関連付を行い

地図上に破産手続きをした人の住所の上に

目印を挿入して可視化させたサイトとなっています。

 

しかし、プライバシーの侵害や社会的評価を低下させる

名誉毀損行為であると社会的に物議を醸したのです。

 

また、掲載された個人から削除要請が合った場合に

名前や住所などの個人情報、そして自己破産に至った詳しい経緯を

申請フォームに記載させていたことで悪質だと炎上しました。

 

また数万円の削除手数料を仮想通貨で支払わせるなど

嫌がらせのような行為があったことなども話題に。

 

2019年には被害対策弁護団が結成される事態までに。

現在、サイトは閉鎖されています。

西村くんとは?

ネット上では破産者マップの管理人は

”西村くん”という人物ではないのか?

と5ちゃんねるで話題になっていました。

その理由はGoogleAdsenseのコードが一致しているからという理由です。

Google Adsenseとはサイト運営者向けの

サービスで、関連する広告がサイトに表示され

それがクリックされることによって、サイト運営者は

収益を得ることができるものです。

 

GoogleAdsenseを自分のサイトに表示させるために

アドセンスのコードというものが必要になるのですが

そのコードが、破産者マップと

西村くんという人が運営しているサイトが

一致しているという情報が出回っていたのです。

 

しかし、実際のコードは一致しておらず

西村くんという特定の情報はデマということが分かっています。

 

※一部ネット上では”西村くん”という方のTwitterアカウントや

写真を特定しているものもありますが、

デマなので誹謗中傷することは絶対やめましょう。




海外在住!?

破産者マップの運営者についてですが海外にも拠点を置いていたようです。

今回の訴訟で弁護士側もサイト運営者の特定に

時間がかかったことが言われていました。

その理由は、

  • 情報開示請求に時間を要した
  • 運営者が日本にいなかった時期があった
  • 訴訟の動きを勘付かれて海外逃亡されないように在宅であることを何度も確認する必要があった

などの理由があったそうです。

提訴ができず、日本に確実にいるタイミングを狙って提訴するために

自宅にいって在宅を確認するなど何度も所在調査を行った上での

提訴だったようです。

破産者マップのサイトが閉鎖してからすでに2年半が経過している。この時期の提訴となったことについて、望月弁護士は、サイト運営者(被告)の特定に時間がかかったことに加え、被告が日本にいなかった時期があったことも影響していると話す。

https://www.bengo4.com/c_23/n_13604/

SNSアカウントも!

破産者マップの運営者

”破産者マップ”のSNSアカウントは

破産者マップというアカウントです。

 

現在も公開されており、破産者マップを

作成した経緯や思いなどについて語られていました。

困った人を助けたいという思いで

制作したサイトのようですが

違う使われ方をして、悲しいというツイートでした。

すぐに情報を得たい人が官報では思うように

得ることができないため利便性を高めるために

破産者マップというサイトを作成したというように見えますね。

 

しかし破産者だけでなくその家族や

その住所に居住している他人までも巻き込んだ破産者マップ、

今後の訴訟の動向から目が離せません。