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鍵山優真の父の病気は脳梗塞?車椅子生活で親子関係がヤバイ!?

2021年全日本フィギュアスケートで、

どうどうの銅メダルを取り見事2022年冬季北京オリンピックの切符を手にいれた鍵山優真選手。

18歳ながらも物おじしない演技でオリンピックも楽しみな選手ですが、そんな鍵山優真選手の父(鍵山正和)もフィギュアスケートの元日本代表。

その父の鍵山正和さんは、脳出血をおこし麻痺になりながらも鍵山優真選手のコーチをしています。

今回は、鍵山優真選手の父の病気についてまとめてみました。

鍵山優真
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鍵山優真の父の病気は脳梗塞でいつから?

鍵山優真,父親

鍵山優真選手の父が脳梗塞ではなく、脳出血だそうです。

脳出血になったのは、2018年6月で46歳のときでした。

命はとりとめましたが、父が脳出血で倒れたとき

鍵山優真選手が14歳の時に行っていた

シニアグランプリシリーズ派遣選考会で演技を終えた直後に

父が倒れたことを知ったそう。

 

父の鍵山正和さんは、鍵山優真選手のコーチをしているので

倒れたのはシニアグランプリでの会場でした。

 

鍵山優真選手は相当ショックだったようで

あまり状況が理解できなくて、気づいたらお父さんが病院にいた。何が起きているかわからなかった。

と後日、答えています。

コーチとしていつも一緒に頑張ってきた父が目の前で倒れたら

それは想像を絶するくらいショックでしょう。

それは父の鍵山正和さん同じだったようで

「コーチとしての役目だけでなく親としての務めを、この体で果たしていけるのだろうか?という不安もありました。」

と言っています。

鍵山優真の父の病気の後遺症は3つ!

鍵山優真選手の父、正和さんは脳出血をおこしてしまいました。

幸いにも一命はとりとめましたが、

後遺症が残ってしまいます。

その後遺症は3つ

  1. 顔面麻痺
  2. 左半身麻痺
  3. 左足の麻痺

一つずつ見ていきましょう。

その1:顔面麻痺

顔面麻痺とは、

脳出血などで顔面神経核から表情筋の経路のどこかが障害され

表情筋を動かす信号が入ってこなくなるために

表情筋が動かなくなり顔面が動かなくなる麻痺

のことを指します。

一口に顔面麻痺といっても症状が20個以上もあるそうです。

  • 顔が曲がった状態
  • 目が閉じにくい
  • 口角が上がらない
  • 水や食事が口から洩れる

などが症状として多いようです。

鍵山優真選手の父、正和さんもこの顔面麻痺が後遺症に残ってしまいました。

インタビューをみる限りでは父、正和さんには呂律障害もなく、

会話もスムーズにみえます。

しかし、たまに口をぎゅっと結んでいる場面も。

鍵山優真,父親

顔面麻痺のために口角が下がってしまっていると考えられます。



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その2:左半身麻痺

鍵山優真,父

鍵山優真選手の父、正和さんは

脳出血で左半身麻痺の後遺症も残ってしまいました。

一般的に脳に障害が起きると症状の半身に麻痺があらわれます。

左側の大脳が障害されると右側に右側の大脳が障害されると左側に麻痺がおきます。

鍵山優真選手の父、正和さんは右側の大脳出血だったのでしょうね。

麻痺とは

運動関係する脳の神経線維が脳幹の延髄(えんずい)という場所で交叉し反対側の手足を支配しているために大脳に障害がおきるとなってしまう後遺症。

体の片側の感覚が鈍い・しびれるという症状がおこります。

その3:左足の麻痺

その他にも左半身麻痺に付随して

左足の麻痺も後遺症として残ってしまったようです。

私生活でも、杖歩行や車椅子生活が余儀なくされています。

鍵山優真の父は普段車椅子生活?

倒れてから半年後に鍵山優真選手のコーチとして戻ってきた父、正和さん。

しかし、左半身麻痺が残り、杖歩行になってしまいました。

近距離は杖歩行ですが、遠距離は車椅子での移動をしているようです。

近距離は杖歩行

当初、鍵山優真さんは父親の病気については公表していませんでした。

杖歩行していた鍵山優真さんの父、正和さんについて

視聴者にはどうしたのだろう?と思われていたようです。

遠距離は車椅子

鍵山優真,父

近い場所なら杖歩行ができる父、正和さんですが、長い距離になるとやはり車椅子。

2021年3月の世界フィギュアでは鍵山優真選手が父の車椅子を押す姿がありました。

とても父思いの良い息子さんですね!

鍵山優真と父の親子関係がヤバイ?

そんな父親思いの鍵山優真選手ですが父との親子関係はどうなのか

気になる一部のファンもいるようです。

2人の関係については以下の3つのエピソードから良好であることがわかりました。

  1. 父を目指してフィギュアの世界に!
  2. 父親がコーチで二人三脚!
  3. 海外遠征は車椅子を押して移動!

一つずつ見ていきましょう。

その1:父を目指してフィギュアの世界に!

鍵山優真の父

鍵山優真選手がフィギュアスケート選手になったのは

父、正和さんの背中を見て育ったから。

父、正和さんは、元フィギュアスケート選手で

  • 1992年アルベールビルオリンピック
  • 1994年リレハンメルオリンピック

と2度も出場しています。

 

父、正和さんの影響で5歳からフィギュアスケートをはじめた鍵山優真選手。

しかし小学生の頃は目立った成績は出せませんでした。

しかし元フィギュアスケート選手の父、正和さんの指導の元で

技術を磨いていき地道な練習が実を結び

2019年に全日本選手権で3位になったのです。

親子で力を合わせて2人で歩んで掴んだ結果だったのでしょうね。

その2:父親がコーチで二人三脚!

鍵山優真選手にとって父、正和さんは大きな存在。

11月にあったグランプリシリーズ第3選のイタリア大会でのエピソードでは

ショートプログラムでジャンプが乱れて7位となったき

翌朝まで落ち込んでいた鍵山優真選手に父の正和さんは

「練習で頑張ったことを頑張るだけ」

と声をかけたようです。

そしてその言葉を信じてフリーでは自己ベストを更新し逆転優勝。

鍵山優真選手にとって父はコーチでもあり戦友でもあり、大切な存在なのですね。



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海外遠征は車椅子を押して移動!

鍵山優真,父

鍵山優真選手は海外遠征の時は父、正和さんの車椅子を自分から押して移動。

父、正和さんはリンクでの直接指導はできませんが、

鍵山優真選手がこまめに動画を撮って父に送りアドバイスをもらっているとのこと。

こういうところからも親子仲が良いということがわかります。



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鍵山優真の父の病気は脳梗塞?まとめ

鍵山優真,父

2022年北京オリンピックの切符を手にした鍵山優真選手。

コーチでもあり、父でもある正和さんは脳出血で左半身麻痺にはなりました。

しかし、鍵山優真選手のコーチとして鍵山優真選手を支えています。

二人三脚で北京オリンピックでの晴れの舞台が楽しみですね。

鍵山優真
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