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柏田貴一(岡山放送)の上司を特定!?『どっちの料理ショー』のディレクターだった!

岡山放送

岡山放送の男性社員がパワハラによって

自殺したという痛ましいニュースがありました。

 

パワーハラスメントによって

亡くなったのは柏田貴一さん(30・仮名)。

 

幹部にも相談していたようですが

当時まともに対応してもらえず、パワハラもエスカレート。

 

気になるのはこのパワハラ上司が

誰だったのかですよね。

 

今回は

  • 柏田貴一さん(30・仮名)にパワハラをした上司
  • パワハラの内容がかなりヤバイ

についてまとめました。

柏田貴一(岡山放送)の上司を特定!?

柏田貴一

柏田貴一さんは2021年7月6日9時ごろに

岡山市の新岡山港で入水自殺をしました。

 

車ごと海に落ちたところを目撃者が通報し

救急隊に1時間後引き上げられ心臓マッサージを

されますがしばらくして死亡が確認されたようです。

 7月6日午前9時半前、岡山市の新岡山港。小豆島行きのフェリー乗り場近くに轟音が響き渡った。釣客が目を向けると、20メートルほど沖合いに白いアウディが浮かんでいたが、数分で海中へと消えていった。

自殺当日柏田貴一さんは朝5時まで

仕事をしていたそうです。

 

また亡くなる数日前には街頭インタビューする際にも

何度も聞き返すなど行動が明らかにおかしかったことが

周りのスタッフからの証言でわかりました。

「日に日に痩せ細り、インタビューした相手の年齢を何度も聞き直すなど、様子がおかしくなってしまった。周囲のスタッフは『絶対に休ませたほうがいい』と心配していました」(同前)

減速しないまま海に突っ込んだこと

ブレーキ痕がないこと

などから、自殺だと断定されたそうです。




柏田貴一さんの上司を特定!

柏田貴一さんの上司についてですが

  • 関西出身で40代前半
  • 元々東京の大手制作会社の社員
  • 『どっちの料理ショー』など人気番組のディレクターをしていた
  • 奥さんが岡山出身だったため転職してきた

ということが報道されていました。

当時のディレクターを調べると

ディレクター:福田修、清水晶、白根伸一、紺野美嘉子、山崎陽宏、森本展寧、金城正尚、久留島香、関聖子(関→読売テレビ)、及川博志、大沢哲也、三澤美玲、佐藤和彦、森大介、太田憲一、山城丈治、小林正純、永井洋之

https://ja.wikipedia.org/wiki/どっちの料理ショーより引用

 

の名前がありました。

制作会社はハウフルスという会社が携わっているため

元々ハウフルスの社員だった可能性が高いですね。

 

一人ひとり調べましたが、一般人で情報が少ないため

特定することができませんでした。




どんなパワハラを受けていた?

岡山放送

柏田貴一さんが受けていたパワハラが

ヤバイと話題になっています。

 

その内容は

  • 柏田さんには休日や深夜を問わず、ひっきりなしに連絡していた
  • 何度も台本の書き直しを命じた
  • 「なめてんのか」「殺すぞ」など脅迫めいた言葉を使用した
  • 「ここ(岡山)にはまともな奴がいねえのかよ」「今まで関わってきた中で、一番ダメなディレクターだな」と侮辱的な言葉をかけた
  • 早朝から深夜まで働かされた

一緒に仕事をしていたら

メンタルがおかしくなりそうな内容ですよね。

 

柏田貴一さんはかなり精神的に

追い詰められていたことがわかります。




パワハラ上司の言い訳がヤバすぎる

週刊文春では直接パワハラ上司に

インタビューをしています。

その内容がこちら

――柏田さん(質問は実名・以下同)に対してパワハラをしていたと聞いている。

「それはないですけど」

――長時間にわたってXさんの指示で働かされていた。

「それはぼくも同じような状況でしたので」

――毎日のように叱責も。

「(しばらく沈黙後)仕事上のことですので……、叱責というか指導ですね」

――柏田さんの様子をどう感じていたのか。

「ちょっとこっちもパニックになっていますので。切らせて頂いていいですか」

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1557より引用

叱責したことを指導と言ったり

長時間労働については僕も同じという回答でした。

 

当時はこのような大事になるとは思わなかったのでしょうね。




会社の対応に問題点はある?

会社の対応にも問題点があったのではないかと

報道されています。

 

当初岡山放送からの報告では

  • コンプライアンス担当からは柏田社員から該当する事案の報告や相談がなかったこと
  • 過度な叱責の事実にも認められなかったこと
  • 自己申告の勤務記録上では過重労働は確認できてなかったこと

が当初報告されていました。

 

また、中静敬一郎社長は柏田さんが亡くなった原因について

現在のところ”よくわからない”

と回答していたのです。

「弊社では経営管理部において社員からの報告や相談を受ける体制を整えております。しかし、今回の件について、柏田社員から該当する事案の報告や相談はありませんでした。過度な叱責の事実についても認められませんでした。自己申告の勤務記録上では過重労働は確認できておりません」

3ヶ月後に社員に対しての説明があったようですが

社員からは対応が遅すぎるということで涙ながらに

訴える人もいたようです。

「社長は8月、柏田さんの亡くなった原因について『よくわからないとしかいいようがない』と社員にメッセージを発信したのです。柏田さんが長時間労働やパワハラに悩んでいたことは周囲の誰から見ても明らかだったのに、ろくに調査をする姿勢が見られず、社員は呆れ果てました」

現在岡山放送側は柏田さんの母親に

『何かお知りになりたいことがあれば仰ってください』

と情報を開示していくことを伝えているようです。

 

事実確認などで対応が遅く見えてしまったかもしれませんが

岡山放送側も今回の一件について

誠意を持って遺族に対応していることが伝わってきます。

 

岡山放送が今後どのような対応を取っていくのか

動向から目が離せません。