落語家

桂吉弥(かつらきちや)の学歴は?偏差値60の神戸大学卒で高校も高学歴!

落語家の桂吉弥さんの学歴について調べました。

高校大学と高学歴で

かなり頭が良かったそうです。

今回は桂吉弥さんの大学や高校はどこだったのか?

学生時代のエピソードなどについてまとめました。

桂吉弥の学歴は?偏差値60の神戸大学卒で中高も高学歴!

桂吉弥さんの学歴についてまとめました。

大学:偏差値60の神戸大学!

桂吉弥さんは偏差値60の神戸大学に入学します。

学部は教育学部。

現在の人間国際科学部子ども教育学科のようです。

 

神戸大学に入学しただけでもすごいことなのですが

桂吉弥さんは大学受験の際に大阪教育大学と

筑波大学の入学試験で不合格になったそうです。

 

大学時代は『3年B組金八先生』の坂本金八や、

『熱中時代』の北野広大に憧れ、2人のような

アツい教員を目指していたそうです。

 

しかし、神戸大学附属住吉小学校で

2年生に対する教育実習を経験したことがきっかけで

教員の道について疑念抱き、落語家への道を志すようになります。

 

このころゆとり教育が本格的に始まった時期で

教員が負う責任の重さ、そして生徒が主人公という

実態に接したことで教員の適性がないのでは?

と疑問が湧いたそうです。




大学在学中に弟子入り・初高座を果たす

大学在学中には落語研究会に所属し

教員の夢から落語家になることを志したと同時に

桂吉朝に宛てて手紙を書き、吉朝の落語会に日参するようになります。

 

当時、桂吉朝は弟子をとる意思を見せませんでした。

桂吉弥さんに大学に通っているのなら教師になれ

他の落語家のところへ行ったほうがいい

と諭していたそうです。

 

しかし桂吉弥さんは諦めません。

 

通い続けるうちに見習いとして

桂吉朝さんの身支度をすることなどを許され

「東の旅・発端」を吉朝から半年がかりで教わった末に、

弟子入りを認められます。

 

大学在学中の1994年12月に初高座を果たしたのでした。

 

大学の勉強や落語研究会の活動を

続けながら、桂吉朝さんに弟子入りを果たし

在学中に初高座も果たしていて

かなり努力をされていたんでしょうね。




高校:偏差値68の春日丘高校!

 桂吉弥

高校は偏差値68の大阪春日丘高校に進学しています。

中学生3年の時に祖母に勧められて初めて塾に通った桂吉弥さん。

 

しかし、自分はできる存在だということで

塾はすぐにやめてしまったそうです。

 

塾にも通わず自分の力で偏差値67の高校に

進学するって、時頭の良さや努力が凄かったことが伺えますね。

 

高校時代にはブラスバンド部に入部しており

フレンチホルンの担当をしていたそうです。

 

その時の活動が大切な思い出なのか

大学時代の落語研究会では甲家楽破(かぶとやらっぱ)

という名前で活動していました。




中学校:不明

桂吉弥

桂吉弥さんの中学校についてですが

こちらは公表されていませんでした。

 

大阪市内の公立中学校を卒業していると

考えられますがこちらはわかり次第

更新していきます。