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木原龍一の眼は斜視?原因はスケートの転倒で視力も弱い!?

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2019年8月より三浦璃来選手とペアを組んで自身、3度目の五輪代表の座を獲得した木原龍一選手。

4歳からフィギュアスケートを始めて、日本での活躍はもちろん

ペアを組んでからはソチ五輪・平昌五輪共に団体で5位入賞とメダルには届かないまでも輝かしい成績を残しています!

そんな木原龍一選手の経歴だけみるとなんとも華々しいのですが、やはり気になるのは斜視のように見える彼の目

この記事では

  • 木原龍一は斜視なのか?
  • 斜視になった原因は?
  • 木原龍一は斜視のせいで弱視になったのか?

このような疑問を掘り進めていきたいと思います。

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木原龍一の眼は斜視?

 木原龍一

斜視とはそもそも正面を向いた状態の眼位から目の位置がズレる現象の事を言います。

  • 外斜視(鼻に対して外側に目がズレる)
  • 内斜視(鼻に対して内側に目がズレる)
  • 上斜視(鼻に対して平行且つ上側に目がズレる)
  • 下斜視(鼻に対して平行且つ下側に目がズレる)

このように大きく4つに分類され、木原龍一選手の眼は内斜視に当てはまります。

一般的に斜視は病気として指定されています。

眼の位置がズレると両眼で正しくものを見ることができなったり、

両眼でものを見て立体感をつかむ機能が弱くなるといった症状が出てきますので、

症状がひどい場合は治療や手術が必要となります。

尚、片側の眼に頼ってものを見ることが多くなりますので、

片側の視力発達が妨げられる(弱視になる可能性が高い)こともあるそうです。

ただし、日本人で斜視になる人の割合は2~3%と高く、芸能人の中にも

  • GACKT
  • 藤原竜也
  • 小栗旬

このように第一線で活躍されている方の中にも斜視の人はいますので、

そんなに珍しい病気でもありません。



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木原龍一の眼は斜視で原因は?スケートの転倒が原因!?

 木原龍一

木原龍一選手はどうして斜視になってしまったの?

もしかしてスケートの転倒や接触で斜視になってしまったのでは

と疑問を抱く方もおられますが、実は彼の斜視についての情報を公開していないので

どちらも真意を確かめることができません。



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斜視になる可能性を深掘り!

 木原龍一

では斜視の人はどのようにして斜視になってしまうのでしょうか?

斜視は一般的に生後6か月以内と以後で先天性斜視と後天性斜視に切り分けられます。

先天性斜視は

  • 遺伝
  • 筋肉性
  • 神経系異常

など原因不明の場合が多いのですが生後1か月以内に症状が現れるそうです。

後天性斜視は生後6か月以降経過した後の主に目や頭の外傷や衝撃によって症状が出てくることが多いようです。



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木原龍一は先天性斜視?それとも後天性斜視?

では、木原龍一選手の斜視はどちらに該当するのでしょうか?

調べてみましたが、どちらに当てはまるかの情報がどこにもありませんでした。

ですので先天性斜視なのか後天性斜視なのかの判断がしっかりできないのですが、幼少期から斜視だと思わせる写真が見つかりました。

木原龍一

言われてみると少し内斜視のように見えますね。

よって木原龍一選手は先天性の斜視だった可能性が非常に高いです。

※ただし写真が生後6か月以上経過してのものでしたので、その間に何らかの外傷を受けた可能性も0ではありません。



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スケートで転倒が原因?

 木原龍一

もしかしてスケートで転倒したから斜視になったのでは?

と思われる方も多いはず。

調べてみると、確かに2018年に木原選手が練習中の転倒で脳震盪を起こし、

『四大陸選手権』、『世界選手権』を棄権している事実が判明しました。

この時の脳へのダメージによって斜視になってしまった可能性もありますが、その時は目の異常を公表されていませんでしたのでこちらも真意は不明。

確かに、ボクシングや柔道・その他目に衝撃や外傷を加える可能性の高いスポーツをしている人は後天性の斜視を危惧されていますが、彼の場合はフィギュアスケーター。

頭から転倒したり練習中に接触したりと場合によっては目を傷つける可能性はありますが、

その可能性は先ほど挙げたボクシングや柔道と比べて極めて低いので、

スケート中の転倒のせいで斜視になってしまったとは断言できませんし、写真に残っているのでやはり先天性の斜視であったという方が有力かと思います。



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木原龍一の眼は弱視なのは本当?

 木原龍一

先天性/後天性どちらにしても

  • 斜視だったら目が悪くなるのでは?
  • 木原龍一選手は弱視なのでは?

そう思う方も多いと思います。

調べてみると、弱視かどうかの記述はどこにもありませんでしたが、

彼は幼少期の頃からメガネを着用していたので、先天性の斜視によって弱視だった可能性があります。

ですので今はコンタクトレンズを着用してスケートしているはず

今は斜視用に両目でしっかりものを判断できるコンタクトレンズも販売していますので

そちらを利用して三浦璃来を下でしっかりキャッチしているのだと思います。

木原龍一さんの今後の活躍から目が離せません!

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