政治

岸田文雄の学歴は?開成高校卒業してるのに東大に3回落ちてた!?

岸田文雄

自民党の岸田文雄さんの学歴について調べました。

華々しい経歴の持ち主ではありますが

東大受験を3回落ちてしまったという過去も。

 

今回は岸田文雄さんの学歴の詳細や

東大受験に失敗してしまったエピソードなどについて

まとめました。

岸田文雄の学歴は?

岸田文雄

岸田文雄さんの学歴についてまとめました。

1963年:ニューヨークの公立小学校

岸田文雄さんは1963年9月に

ニューヨークの公立小学校へ入学しています。

当時岸田文雄さんの父親の

岸田文武さんがニューヨーク総領事館に

勤務していたことから、

ニューヨークの公立小学校に入学した

そうです。

当時は英語がまったく分からずの

岸田文雄さんですが、語学力を伸ばし

生活に困らない英語力をつけています。

 

英語で記者会見に挑む姿もありました。

大人になっても英語を忘れていないため

普段から英語学習にも取り組んでいるのではないでしょうか。




転入先は永田町小学校

岸田文雄さんは帰国後永田町小学校に編入しました。

永田小学校は現在閉校。

しかし戦前前に建築された

鉄筋コンクリートの校舎はいまも存在しています。

 

自民党本部前に立てられており

国会議事堂が竣工した時期よりも前に建てられました。

 

この時代には一般住宅もかなり永田町に存在していたそうです。

よって数多くの児童が通っていたことがわかっています。

 

ちなみに永田町小学校には

高級官僚の子息たちが通っていました。

 

優秀な生徒が多く有名校へ

進学する生徒も多かったようです。

 

岸田文雄さんも父親と祖父が元国会議員。

元々優秀な方でしょうし

永田町小学校という恵まれた環境に

進学してしたことが今後の学歴につながっているんですね。




1970年:中学校も有名な公立中へ!

永田町小学校

中学校も有名な麹町中学校に進学しています。

 

麹町中学校は都内トップの

都立日比谷高校へ合格者を多く輩出してきました。

 

千代田区民の平均年収は23区内で2位。

教育に多くのコストを費やす家庭が

多いため、優秀な生徒が多いようです。

都立日比谷高校

「麹町中は、戦後約20年も東大合格者数トップを誇った都立日比谷高校への合格者を多く輩出してきました。また、千代田区民の平均年収は東京23区内では港区民に次いで2位と、教育に多くのコストを割ける家庭も多い。つまり、そもそも麹町中は学歴格差と経済格差の勝ち組が集まる学校なので、生徒に自由にやらせてもうまくいくに決まっているんです。

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/01/post_134627.html
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1973年:高校は開成高校!

高校は開成高校を卒業しています。

開成高校といえば偏差値も78で

知る人ぞ知る有名高校。

開成高校

全国トップクラスの高校です。

この開成高校では野球部に所属していた岸田文雄さん。

元広島カープの高橋慶彦さんと

試合をしたことがあるのが自慢のようです。

 

野球部に所属も、チームの成績は良いものではなかったようです。

勉学に力を入れている学校ですし

野球を本格的にやっている高校には

かなわないですよね。

 

今でも野球観戦が趣味のようで

広島カープの大ファンの岸田文雄さん。

小さい頃は広島カープのキャップが

東京に売っておらず、自分でカープのキャップを自作したそうです。

広島カープ愛は本物なんですね。




1976年〜1978年:東大に3回不合格!?

大学受験では東大を受験。

3回不合格だったこともわかりました。

 

浪人しますが、3回不合格となり東大進学は諦めることに。

東大不合格は相当ショックだったようで、

家に帰り着くまでの記憶がほぼないことを語っていました。

 

結局、早稲田大学と慶応大学には合格していたため、

早稲田大学法学部に進学することを決めます。




1978年:早稲田大学法学部に入学!

早稲田大学法学部に入学し、

充実した大学生活を送ったそうです。

 

勉強よりも趣味に没頭していたり

自由を謳歌していたことが語られています。

しかし、卒業後は日本長期信用銀行

(現在の新生銀行)に入行しています。

 

日本長期信用銀行とは東大卒業生が

ほとんどのエリート銀行。

 

そこに早稲田出身の岸田文雄さんが

入行できたのは、実力が認められた故なのでしょうね。




岸田文雄が総裁を目指すのは自己啓発!?

岸田文雄

岸田文雄さんは2021年9月に

総裁選出馬の意向を示しています。

総理大臣になりたいのは自己啓発のため?

岸田文雄さんが総理大臣に

なりたいのは自己啓発のため

という旨の内容をインタビューに答えていました。

 

岸田文雄さんは自分でも

自覚のあるほど発信力がないそうです。

 

総裁選に挑戦することで

「個人として自由に発言できることに気づいた」

「これからは立場ではなく、

政治家として、自分自身として

どう発信するかをしっかり考えていきたい」

と明かしていました。

そのインタビューが総裁選はまるで自分探し

自己啓発の機会であったようと

週刊文春に取り上げられていたのです。

 さらに候補者討論会のなかで岸田は、「総裁選に挑戦する中で、個人として自由に発言できることに気づいた」「これからは立場ではなく、政治家として、自分自身としてどう発信するかをしっかり考えていきたい」と述べるにいたる(注2)。

もっと早く気づけばいいのにと思うところだが、岸田にとっての前回の総裁選は、“自分探し”あるいは“自己啓発“の機会であったかのようだ。

https://bunshun.jp/articles/-/6117




おもしろくないと政界では有名?

また、岸田文雄さんは話が

つまらないということも取り上げられていました。

女性秘書たちが

『岸田さんと同じテーブルになると会話が続かない』

と言っていたそうです。

本当だとすればちょっと悲しいですね。

 

しかし、そのエピソードからも

岸田文雄さんの真面目な性格が伝わってきます。

 

岸田文雄さんは元銀行員らしく、

きめ細かな配慮や大きなミスをしないそうです。

 

これから総裁選が本格化すると思いますが

岸田文雄さんの持ち味をもっと出して、

新たな岸田文雄さんを

見ることができたらいいですね。