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NHK会長前田晃伸の経歴まとめ!選出された経緯もヤバすぎた!?

前田晃伸
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NHK会長の前田晃伸さんですが

その発言や動向に注目が集まっています。

元々、みずほフィナンシャルグループ社長という経歴をもつ前田晃伸会長。

銀行社長がNHK会長を務めるって異色の経歴に感じますね。

今回は前田晃伸さんの経歴についてまとめました。

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NHK会長前田晃伸の基本プロフィール!

NHK

前田晃伸さんの基本プロフィールについてまず見ていきましょう。

名前 前田晃伸(まえだてるのぶ)
生年月日 1945年(昭和20年)1月2日(2022年現在77歳)
出身 大分県(出生は熊本県)
最終学歴 東京大学法学部第1類(私法コース)
趣味 休日の庭いじり(ウコンやサボテンの栽培)

前田晃伸さんはNHK会長を務めていますが

  • 元みずほフィナンシャルグループ社長・会長
  • 元国家公安委員会委員

と元々は全く異色の経歴をお持ちです。

生まれは熊本県で1歳のときに両親の故郷の大分県に

移り住んだそうです。

  • 父親:弁護士
  • 母親:専業主婦

という家庭で育ちました。

小中学校から音楽の部活動に所属し、中学時代には

西日本大会出場

という経歴を残しているので、腕前も優秀だったと考えられます。

1970年25歳のときに職場結婚をされていて

息子さん2人に恵まれました。

科学雑誌ニュートン

の愛読者で創刊依頼ずっと読み続けているそうです。

休日は

「仕事を遮断して、宇宙や植物のスケールに没頭するとストレスが溜まらない」

ということもおっしゃっているのでかなり宇宙や植物に興味を持っていることがわかります。

「ゴルフをやると金・ボール・名誉が一度に無くなる」

とインタビューに答えていたことがあり

ゴルフやタバコはやらないそうです。

銀行関係だと様々な付き合いでゴルフもしそうですが

独自のポリシーがあるのですね!

現在は大分県を故郷として

  • 在京大分県人会会長
  • 豊の国かぼす特命大使

という肩書きももっています。



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NHK会長前田晃伸の経歴まとめ!

前田晃伸

NHK前田晃伸会長の経歴をまとめました。

1963年 大分県立中津南高等学校卒業

1968年 東京大学法学部第1類(私法コース)卒業 富士銀行入行

2000年9月29日 みずほホールディングス設立

2001年6月 富士銀行副頭取

2002年4月1日 みずほホールディングス代表取締役社長

2003年1月 みずほフィナンシャルグループ設立。社長

2011年2月22日 国家公安委員会委員に就任

2020年1月25日 – NHK会長に就任

一つずつ見ていきましょう!

1963年(18歳) 大分県立中津南高等学校卒業

1963年には大分県中津南高等学校を卒業しました。

偏差値は64でレベルの高い高校のようです。

高校3年でバイクにはまり、大分から東京まで走破したこともあったそうです。

1浪したあと東京大学に合格し上京しました。

1968年(23歳) 東京大学法学部第1類卒業 富士銀行入行

東京大学法学部第1類に合格し卒業後は富士銀行に入行しています。

東京大学の偏差値は67.5でかなり優秀ですよね。

就職活動では住友銀行も受けていましたが

面接ん段階で落とされてしまったそうです。

面接で

赤信号で車が通っていないときどうしますか?

という問いに対して

もちろん渡る

と答えてしまったことが原因と後のインタビューで答えていました。

裏を読んで、渡ると答えたのかもしれませんが裏目に出てしまったのかもしれませんね。

富士銀行入行後は

  • 行員のなかでもっとも朝早く勤務
  • 社長になってもかわらない精勤ぶり

と語られており、かなりのエリートだったと考えられます。

富士銀行入行後は

金融街東京・日本橋の馬喰町支店で勤務

本店で大手法人融資や広報などの本部勤務

川崎支店長就任

本部に戻り資本市場部長

1995年に取締役

1992年 同資本市場部長

1995年 同取締役融資企画部長

1999年 同常務取締役

と取締役まで上りつめました。



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2000年9月29日(55歳) みずほホールディングス設立

2000年にはみずほホールディングスを設立しています。

その後2001年6月 富士銀行副頭取も務めました。

2002年4月1日(57歳)みずほホールディングス代表取締役社長

2002年にはみずほホールディングスの代表取締役社長になっています。

そして2003年1月 みずほフィナンシャルグループ設立し社長になっています。

就任直後合併によるシステム統合で

システム不具合がおき決済の二重引き落としなどの混乱に見舞われます。

その後当時の金融担当大臣は事実と異なる報告を受けていたことも発言を受けており

管理の不徹底が露呈してみずほ銀行は非難されることに。

その問題の責任として、経営陣の給与を

50%カットする形で対応となりました。

前田晃伸会長の当時の発言では

銀行ATMについて

「何でもタダが良いというのはやりすぎ」

という値下げに対して慎重の方針をもっていました。

また

  • 無差別にいい格好をすることは顧客全体への負担となる
  • 対価に納得して選ばれる銀行を目指すべき

という考えを示していました。

2009年4月 みずほフィナンシャルグループ取締役会長

2010年4月 同特別顧問

とみずほ銀行でもその判断力や経営方針などが評価されて、昇進しています。



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2011年2月22日(66歳) 国家公安委員会委員に就任

前田晃伸

2011年には国家公安委員会委員に就任しました。

国家公安委員会委員とは

国家公安委員会委員は、特別職の国家公務員です。 一般の国家公務員と同様、厳正公平にその職務を行うことが必要ですので、積極的な政治活動が制限され、また、秘密を守る義務などがあります。

警察運営をつかさどり、

警察教養警察通信、情報技術の解析、犯罪鑑識、犯罪統計及び警察装備に関する事項を統轄

することが任務となっており

重要な役職であることがわかりますね!



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2020年1月25日(75歳) NHK会長に就任

2020年1月25日にはNHK会長に就任しました。

2019年12月9日 NHK経営委員会が臨時の会合を開き、

NHK第23代会長に任命することを決定したということです。

選出された理由は

メガバンクで大きな改革をしてきた実績があり、人をまとめる力や改革を推進する力がある

ということで今までの経歴が信頼されての

 

会長就任だったようです。

しかし2021年12月職員への会長メッセージで

縦割りの人事権の行使を認めないという発言が

「人事異動の最終判断はNHKグループ全体を俯瞰した視点で、私が適材適所の人事を行います」

というものだったと報道されます。

NHK職員からはいままで継承されてきた番組や制作のノウハウが壊されてしまうと懸念の声が上がっていたそうです。

そして紅白歌合戦については

  • 「紅組と白組を分けたり、優勝旗を渡すシステムをやめるべきでは」
  • ある幹部には「紅白を終わらせる」言っていた

ということが報道されてしまいます。

しかしこの発言については否定しており

来年のことはわかんないよって言ったんだよ。どんな長寿番組だって見直さなきゃおかしいじゃない

と発言しているため、誇張されて週刊誌に報道された可能性が高いですね。

また2023年1月で任期が終わることを踏まえて

2期目への意欲についてはきっぱり否定しています。

「もう77歳を超えましたので、そんなばかなことは言っちゃいけないと思う」

と発言されているので、続投は考えていない可能性がありますね。


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