音楽家

中川イサトの妻(嫁)は誰?ブログで近況や死因などにも綴っていた!?

中川イサト
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中川イサトさんが逝去したことが発表されました。

日本を代表するギタリストだった中川イサトさん。

今回は中川イサトさんの奥さんの情報や死因についてまとめました。

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中川イサトの基本プロフィール

中川イサト

中川イサトさんの基本プロフィールはこちら

名前 中川イサト(本名:中川砂人)
生年月日 1947年1月30日(享年75歳)
ジャンル フォークソング
職業 シンガーソングライター
活動期間 1967年〜

中川イサトさんは5つの赤い風船で

  • 西岡たかし
  • 長野たかし
  • 藤原秀子

さんとともに活動していました。

活動終了後、

  • 金延幸子
  • 瀬尾一三
  • 松田幸一

さんらと愚というバンドを結成しました。

シンガーソングライターとしても活躍しており代表作として

  • 『1970年』
  • 『お茶の時間』
  • 『黄昏気分』

をリリースしています。

フィンガーピッカーとして活動をしており

  • 嘉門達夫
  • 押尾コータロー
  • 岸部眞明
  • ゴンチチ

などの有名アーティストの活動を後押ししました。

フィンガーピッカーとは

ギターなどの撥弦楽器を、ピックなどを使わず、指先と爪を使って弾き演奏するギタリストのこと

中川イサトの妻(嫁)は誰?

中川イサトさんの奥さんについてですが

こちら調べましたが詳しい情報を見つけることはできませんでした。

しかしアメブロで中川イサトさんのご家族とみられる方が

更新しており、病気のことや亡くなったことなどを記載していたので

このブログの投稿主が奥様だと考えられます。

面会ままならぬコロナ禍の中、病院のご配慮で息子も2回、戻ってきて会ってもらえたし、少し前にLINEのテレビ電話もできたし、本人もきっと納得していると思うのです。 https://ameblo.jp/n-1310/entry-12736231626.html

と息子さんのことにも触れていたので、

中川イサトさんの奥様の可能性が高いですね。

しかしプロフィール欄には詳細が記載がなかったので

詳しい情報は分かりませんでした。



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中川イサトの妻(嫁)はブログで晩年や死因などにも綴っていた!?

中川イサトさんの死因や亡くなる前までの様子についてまとめました。

中川イサトの死因は?

中川イサトさんの死因は腎臓機能の低下によって

亡くなったと考えられます。

中川イサトさんの奥様と思われる方が

ブログに投稿していました。

病院ではコロナ渦で面会もままならなかったそうです。

しかし息子さんが戻ってきて、面会がかなったり

LINEとテレビ電話もできたようで、

本人も納得できているのでは?

ということを言っていました。



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中川イサトの晩年はどうだった?

中川イサト

中川イサトさんの奥さんは、中川イサトさんについて

近況報告として語っていました。

その内容は、

  • 数年前に路上で転倒したことが怖くなり外に出ることはなかった
  • ギターを持つことや音楽について口にすることも少なくなった

ということで音楽活動から離れていたようです。

「もう十分やりきったから音楽はええねん」

ということを言っていたといいます。

外に出なくなったことで筋力の低下があり、介護認定を受けるようにもなったそうです。

また、腎臓の数値がもともとわるく、2020年末には

桜の花をみられませんよ

と医者から言われ透析をすすめられたそうです。

しかし、頑固な中川イサトさんは透析を断固拒否。

知り合いで透析で苦しんでいた方がいたようで、

  • 「透析って辛いんやろ?知り合いでおったから、したくない」
  • 「しない!もう言わんといてくれ」

と話していたそうです。

透析拒否でもサクラを見ることができて、そして東京五輪も見ることができた中川イサトさん。

しかし、2022年2月には起き上がることも困難になり

血中酸素濃度もかなり低くなっていったようでした。

救急車に運ばれて即入院となってしまった中川イサトさん。

職場にいた私にも連絡が来て、

休暇をもらって帰宅すると、

救急車を呼んだ方がいい、とのことで、

看護士さんが病院にも手配してくださり、

通院していた病院に運ばれることになりました。

https://ameblo.jp/n-1310/entry-12735830036.html

医者から透析をすれば、あと5年は生きられると説明されたそうですが

中川イサトさんは拒否し、入院生活を送ったようです。

またご家族の方も

  • もともと筋力が低下していること
  • 気力も低下していて透析生活には耐えられない可能性がある

ということで中川イサトさんに透析を無理強いすることはできなかったといいます。

本人が検査をしている間、院長先生と二人で話をしました。

「自分で決めろというのも酷な話ですよね。

ご家族はどうお考えですか?」

「本人が言っているように、

透析を週に3回、1回につき半日かかり、

元気な日があったとしても、

筋力の衰えや、気力の低下があって、

その負担に本人は耐えられないと思います」

https://ameblo.jp/n-1310/entry-12735830036.html

痛いことがないように、苦しまないように治療をしてもらうよう

医者との話し合い、治療方針について決めたそうです。

そして4月7日75歳で中川イサトさんは亡くなりました。

入院してから2ヶ月と少しだったそうです。

腎臓機能の低下によって亡くなったことがわかります。

中川イサトさんのご冥福をお祈りします。


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