俳優

中村吉右衛門の死因は何?病名は急性心臓発作で心肺停止になったことも!?

中村吉右衛門

中村吉右衛門さんが2021年11月28日に

死去していたことがわかりました。

享年77歳ということで

まだまだ歌舞伎役者として活躍されそうな年齢での

突然の訃報に悲しみの声が上がっています。

 

今回は中村吉右衛門さんの死因について調べました。

中村吉右衛門の死因は何?病名は?

中村吉右衛門

中村吉右衛門さんの死因についてですが

こちらは明かされていませんでした。

 

しかし2021年3月には心臓発作を起こして

一時は心肺停止になっていたこともわかっています。



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心臓発作で心肺停止になったことも

中村吉右衛門さんは2021年3月28日に都内ホテルで

体調不良を訴えて緊急搬送されました。

 

一部の報道では

「一時、心肺停止状態」

と報じられたほど、病状はよくなかったようです。

医師による診察の結果、当面の間、療養に専念する必要があると

判断されたため、長期療養中だったことがわかっています。

2020年は手術や後遺症で悩まされていた

中村吉右衛門

中村吉右衛門さんは2020年12月に

  • 「十月に、あることで手術を受けました」
  • 「その影響が思ったより身体に響いてしまい、大声を出すと息が上がり、立ち上がるのに苦労し、歩くだけで心臓がバクバクします」

と後遺症も残っていることを明かしていたのです。

 

心臓がバクバクしますということは

元々心臓に疾患があったことも考えられますね。

  • 2011年には胆管結石で入院して手術
  • 2013年にはのどにヘルペスを発症、味覚障害で10キロ体重が減る

など2011年以降から体に不調があったことがわかっています。



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中村吉右衛門は療養中だった!?

中村吉右衛門さんは心臓発作後、療養中だったことがわかっています。

2021年の「七月大歌舞伎」にも出演予定でしたが

「4月下旬での医師による診察の結果、当面の間、療養に専念する必要がある。今後の舞台復帰を目指す」

という診断がされたため、

7月以降も引き続き、当面の間、

療養に専念する必要があるとの判断にいたったそうです。



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中村吉右衛門の最後の舞台は?

中村吉右衛門さんは3月に心臓発作を発症して以降

舞台に立つことはありませんでした。

 

最後の舞台は2021年3月の

東京・歌舞伎座の「三月大歌舞伎」第3部「楼門五三桐」の石川五右衛門役

こちらの役は千秋楽前日の同28日まで舞台をつとめました。

 

3月28日に心臓発作を起こしてしまっているので

体力的にもかなり

負担がかかっていたのではと考えられます。



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中村吉右衛門の功績がすごかった!

中村吉右衛門

中村吉右衛門さんは

歌舞伎俳優、初代松本白鸚(八代幸四郎)の次男に生まれました。

1948年に中村萬之助(まんのすけ)を名乗り初舞台を踏んでいます。

 

66年に二代目として吉右衛門を襲名。

 

テレビでは人気ドラマ「鬼平犯科帳」の

火付盗賊改方長官、長谷川平蔵役を

89年から2001年まで9シリーズでつとめました。

  • 2002年日本芸術院会員
  • 2006年度毎日芸術賞
  • 2011年人間国宝
  • 2017年文化功労者

 

と数々の功績を収めた中村七之助さん。

経歴もそうですが、歌舞伎や仕事に真摯に向き合う姿や

歌舞伎界への貢献が評価されたのでしょうね。

 

中村吉右衛門さんのご冥福をお祈りします。

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