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中桐悟の経歴は?野球クラブ設立の思いがすごかった!

2021年から活動を開始した

「練馬アークス・ジュニア・ベースボールクラブ」代表の中桐悟さん。

今までの野球の常識を覆す運営方法に

注目が集まっています。

 

今回は中桐悟さんの経歴についてまとめました。

中桐悟の経歴は?野球クラブ設立の思いがすごかった!

中桐悟さんの経歴についてまとめました。

野球が辛かった中学校時代

中桐悟さんの地元には少年野球チームがなかったそうです。

競技を始めたのは中学校から。

中学の野球部では指導者から怒号が飛んで

殴られるということもしばしば。

 

野球が好きだったはずなのに中桐悟さんは

苦しくなっていったそうです。

苦しくなってしまったことで高校や大学では

野球から距離を置きます。

 

学生時代は3年間の野球経験だったんですね。



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社会人リーグ「へたっぴリーグ」に出会う

 中桐悟https://full-count.jp/2021/11/25/post1159834/より

社会人になった中桐悟さん。

もう一度野球をやりたいと思うようになったそうです。

 

社会人になって東京への転勤をきっかけに草野球チームに入団。

これまで怒られるというイメージのあった野球観が一変します。

「ミスを咎めることなく許容する。これが本来の野球のあるべき姿だと感じました」

 

というほど、

お互いを許容して、主体性を持って野球に取り組む

そのスタイルで楽しく野球ができたそうです。

 

そこでプレーしていたのが「へったぴリーグ」という私設リーグ。

その名前の通り、自分たちを下手と認めているチームが集まるリーグです。

 

試合の勝敗に拘らず、純粋に野球を楽しむ大人たちと

野球をして楽しくて仕方なかったといっていました。

 

野球の楽しさ、白球を追う純粋さを体感したそうです。



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自分でリーグを設立!

その後東京23区の北部に引っ越すことになった中桐さん。

そこにはへたっぴリーグのような草野球チームはありませんでした。

 

それ以外のリーグでは今までのように楽しめないと思った中桐さんは

野球リーグをつくってしまおう

と一念発起。「アークスリーグ」を設立しました。

アークスリーグロゴhttps://teams.one/teams_media/7より

アークスリーグは

  • 加盟全チーム(56チーム/2020年3月現在)と自由に試合を組むことが可能
  • 年間に決められた期間内であれば何試合でも実施可能
  • 打順は全員をラインナップに並べることができる
  • 守備も無制限に出し入れ自由
  • 負けても勝っても勝ち点が与えられる

という初心者にとって、優しくて誰でも楽しめるリーグのようです。

買っても負けても勝ち点が与えられることで

リーグ戦後のプレーオフにも進める可能性もあります。

 

また、ヒーローインタビューや実況に憧れていた思いを体現しようと

早稲田大学アナウンス研究会と提携。

希望があればインタビュアーや実況者を派遣しているようです。

 

誰でも無理なく楽しく野球をすることで

本来の野球の面白さや魅力を再発見できそうですね!



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子どもたちのために野球クラブを設立!

野球https://teams.one/teams_media/7より

 

子供達のために作った野球クラブも話題になっています。

中桐悟さんは中学時代の辛い野球の体験や

現代の少年野球のあり方におかしいところがたくさんあると指摘。

  • 厳しすぎて、野球が嫌いになってしまう心配や
  • トーナメント戦で勝つために、能力の高い投手に負担が偏る

という点に疑問をもっていた中桐悟さん。

 

結婚されてお子さんが2人いらっしゃいますが

2人の子どもが野球をやりたい!と言ったときに

入れたいクラブがなかったそうです。

 

それなら自分で作ってしまおうと

少年野球クラブ

練馬アークス・ジュニア・ベースボールクラブ

を設立します。



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設立した野球クラブのルールがすごい!

練馬アークス・ジュニア・ベースボールクラブhttps://arx-junior-baseball.tokyoより

設立した練馬アークス・ジュニア・ベースボールクラブの

ルールがすごいと話題になっています。

  1. 週末練習1/4ルール
  2. 罵声や高圧的な指導を完全禁止
  3. 野球を「楽しむ」
  4. 科学的理論に基づいた指導
  5. 父母会なし(設立不可)保護者の時間的な負担一切なし
  6. 勝利至上主義の否定
  7. 肩、肘のスポーツ障害防止
  8. ロジカルではない声出しは行わない
  9. 活動は休んでも構わない

などの9つのルールがあり、保護者の負担ゼロ

そして、活動を休んでも構わないなど

今までとは全く違う野球クラブを設立したのです。

 

無理のない練習量で将来故障するリスクを回避するなど

子どものことを思ってのルールですよね。

 

会費は割高のようですが、

このルールにマッチングする子供達や親にとっては

このようなクラブはとてもありがたいのではないでしょうか。

 

今後も中桐悟さんの活躍から目が離せません!

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