東京五輪

パラ女子50m自由形の決勝で抗議したのはどこの国か特定!?理由は?

東京パラリンピックのの競泳女子50メートル自由形の視覚障害が最も重いクラスで、出場した選手のパラリンピック委員会からの抗議を受けてレースをやり直すと発表しました。

抗議の内容については明らかになっていませんが、五輪という世界規模の大会で、レースのやり直しが出たことに驚きの声が高まっています。

今回はやり直しを求めて抗議した国はどこの国なのか?抗議内容はなんだったのか?について調べました。

パラ女子50m自由形の決勝で抗議したのはどこの国?

パラ女子50m

抗議した国にや内容については明かされていません。

しかし、決勝の出場選手のうちのいずれかの国が抗議をしていると考えられるため、出場選手から特定していきたいと思います。




決勝出場選手は?

50m自由形に出場していた選手はこちら。

  • キプロス:カロリナ・ペレンドリトゥ
  • 中国:李桂芝
  • 日本:石浦智美
  • オランダ:リーセッテ・ブラウンスマ
  • 中国:馬佳
  • ウクライナ:マリナ・ピッドブナ
  • 中国:王欣怡
  • アメリカ:アナスタシア・パゴニス

の8名でした。

やり直しとなりましたが当時の決勝の結果は、

  • 1位 馬佳(中国)29秒46
  • 2位 李桂芝(中国)29秒66
  • 3位カロリナ・ペレンドリトゥ(キプロス)29秒80

だったそうです。




抗議した国はどこ?

この3選手はメダルを獲得し、結果が出ているためわざわざ抗議をするのかと考えると可能性は低いですよね。中国とキプロスは抗議していないのではないかと考えます。

そして、日本代表の石浦智美選手も試合後のインタビューに不満などなにも答えていないことから、日本が抗議した可能性も低いと言えます。

よって残る選手は

  • リーセッテ・ブラウンスマ(オランダ)
  • マリナ・ピッドブナ (ウクライナ)
  • アナスタシア・パゴニス (アメリカ)

の3名となり、抗議をしたのはオランダかウクライナ、またはアメリカの可能性が高いです。




パラ女子50m自由形の決勝で抗議した理由がヤバい!?

パラ女子50m

抗議した理由はなんだったのでしょうか。

パラリンピックは一般競技とはルールが異なり、複雑な部分もあるため失格になる選手もすくなくないようです。

しかし今回は、選手の失格ではなくやり直しが認められたため、選手側の問題ではないことが分かります。

大会運営側になんらかのミスがあったのではないかとネットでは噂になっていました。

選手が何かが原因で、レースに力を発揮できなかったことは確かですが詳細な内容について調べましたが、明かされていないためわかりませんでした。

こちらは分かり次第更新していきます。