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さいとう・たかをの年収は?3つの柱で4億越えは確実!?

さいとう・たかを

さいとうたかをさんの年収について調べました。

漫画家で「ゴルゴ13」の著者としても有名な

さいとうたかをさん。

 

気になるのはその年収ですよね。

今回はさいとうたかをさんの年収について調べました。

さいとう・たかをの年収は?3つの柱で4億越えは確実!?

 さいとう・たかを

さいとうたかをさんの年収についてですが

以下の3つの収入源があると考えられます。

  • 漫画や本の印税
  • グッズの収益
  • メディア出演の収益

算出してみると年収は4億円は

超えるのではないかと考えられます。

 

ひとつづつ見ていきましょう。

漫画や本の印税

まず「ゴルゴ13」シリーズなどの本の印税です。

さいとうたかをさんは「ゴルゴ13」の

累計部数は3億部にのぼるようです。

 

また「ゴルゴ13」だけでなく数多くの作品を残しています。

さいとうたかをさんの作品は

  • 怪盗シュガー
  • 影狩り
  • 空気男爵
  • 『雲盗り暫平』シリーズ
  • 『ゴルゴ13』シリーズ
  • 銃器職人・デイブ – 『ゴルゴ13』のスピンオフ
  • 『仕掛人・藤枝梅安』シリーズ
  • 『ホーキング』

などの漫画は約43作品の漫画を生み出しています。

 

そして著書もあります。

  • 『劇画家生活30周年記念 さいとう・たかを 劇画の世界』
  • 『さいとう・たかをのコーヒーブレイク 俺の秘密ファイル』
  • 『さいとう・たかをの【ゴルゴ流】血液型人物観察術』
  • 『さいとう・たかを 劇・男』
  • 『俺の後ろに立つな―さいとう・たかを劇画一代』
  • 画業60周年記念出版 さいとう・たかをゴリラコレクション 劇画1964

などの著書も出しているのです。

 

これらの印税がいくらなのか?

については情報が全くありませんが

販売部数から割り出してみます。

 

ゴルゴ13の累計販売部数が3億部ということ

そして52年前から販売していることを考えると

単純計算で年に576万部は販売していたことになります。

 

単行本の種類にもよりますが1冊600円だと考え印税を計算してみます。

下記の計算方法で価格の8~12パーセントが印税だと考え計算すると

(600円×0.12%)×576万部=4億1272万円

印税でも4億以上が入ってきていたことが考えられます。

印税の割合は、キャリアや出版社によって、多少異なりますが、価格の8~12パーセント程度です。 1冊500円のマンガ単行本が、1万部発行されたとすると、500円×10パーセント×1万部で、印税は50万円になります。 週刊誌に連載を持っていた場合には、年間3~4冊の単行本を発行することになります。

https://www.tca.ac.jp/creative/job/publication/cartoonist/salary.html




パチンコやグッズの収益

 さいとう・たかを

さいとうたかをさんの収益の中には

グッズ販売の収益もあったでしょう。

 

まんがのグッズ販売の収益に関しては

利益の何パーセントかは作り手の漫画家に

著作権使用料として支払われます。

 

こちらの収益もいくらかあったと考えられますが

ゴルゴ13のグッズについての収入ははっきりとはわかりませんでした。

 

パチンコ台でゴルゴ13が使用されているものがあり

その収益を計算してみました。

パチンコで漫画のキャラクターなどが使用されると

版権使用料が3%入るようです。

1台1万円の契約をすることもあるようです。

 

2021年現在PFゴルゴ13 疾風ver.は3599店舗で導入されています。

1店舗10台導入されているとしたら

35990台の導入で、35990万円の収入があることがわかります。

パチンコ・スロット関連収入については「言うとみなさんが不愉快になる」と、詳細を伏せた。今までパチンコ・パチスロ化された『北斗の拳』の累計販売台数は150万台以上と言われている。1台当たりの版権使用料が3%、1万円の契約だとしても150億円。最低でもこれだけの額が武論尊の懐に入ったとされている。

https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_44854/?p=2

それ以上設置されているでしょうし

ゴルゴ13の他verのパチンコ台もあると考えられますので

5000万円は収入があると考えられます。




メディア出演の収益

メディアや雑誌への出演もしていたため

その収益もあったことでしょう。

  • さいとう・たかをさんのメディア出演歴は
  • 情熱大陸(毎日放送、2006年2月5日[15])
  • 探検バクモン「ゴルゴ13の秘密基地に潜入せよ!」(NHK、2013年1月16日・23日[16])
  • 浦沢直樹の漫勉(NHK Eテレ、2015年9月25日[17])
  • 漫道コバヤシ #22「画業60周年記念!ゴルゴ13シリーズ さいとう・たかをSP」(フジテレビONE、2015年12月14日)
  • ゴロウ・デラックス(TBSテレビ、2016年7月21日)
  • SWITCH インタビュー 達人達(NHK Eテレ、2019年12月21日[18])
  • ごごナマ(NHK、2020年1月9日[19])

など1年に1度はテレビ出演されていました。

それぞれのテレビ番組で出演料は違ったと考えられますが

蛭子能収さんはテレビの出演料は

1回20万から30万であることを語っていました。

漫画の原稿料は1カ月「20〜30(万円)くらい」、テレビは「1回、20〜30(万円)」とぶっちゃけ、「とにかく楽、テレビの方が」と強調していた。

さいとうたかをさんもバラエティ出演だと

そのくらいもらっていたのではないでしょうか。




さいとう・たかをの年収は?まとめ!

さいとうたかをさんの年収をまとめると。

  • 漫画などの印税:約4億1272万円
  • パチンコ台などグッズの収益:約5000万円
  • メディア出演:約20万から30万

ということで計算すると約4億6302万円ということになります。

 

世界的にも有名なさいとうたかをさん。

これ以外にも収益がある可能性もあるため

正確な年収についてはわかり次第更新していきます。