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斎藤佑樹はなぜプロ野球で打たれる?5つの理由がヤバイ!

斎藤佑樹

斎藤佑樹選手が現役引退することを

2021年10月1日発表しました。

 

斎藤佑樹さんと言えば2006年の甲子園優勝。

そして、大学野球でも優勝を果たしたり

東京六大学野球史上6人目となる通算30勝300奪三振を達成しています。

 

プロ野球入りの際はドラフト1位指名など

プロ野球で絶対活躍する人材として期待されていました。

 

しかしプロ野球界では成績を残すことができず

11年のプロ野球人生の中での成績は

通算成績は88試合で15勝26敗、防御率4・34でした。

気になるのは、何故斎藤佑樹選手が活躍できなかったかですよね。

 

今回は斎藤佑樹選手がプロ野球界で

活躍できなかった理由についてまとめました。

斎藤佑樹はなぜプロ野球で打たれる?

斎藤佑樹選手が活躍できなかった理由は5つ考えられます。

  • 練習不足?
  • 女性関係?
  • プロ野球入りが遅かった?
  • チームメイトから嫌われていた!?
  • 危機感に欠けていた?

一つずつ見ていきましょう。

練習不足?

まず斎藤佑樹さんがプロ野球入りしてから

活躍できなかったと考えられるの理由は練習不足です。

致命的に体が硬かった斎藤佑樹選手。

体が硬く、疲労の回復も遅いので連投ができなかったといわれていました。

 

中継ぎ選手も務めていましたが

スタミナに欠けていたということも。

 

その日の調子はマウンドに上がらないと

わからないタイプであることも言われていました。

 

監督からすると使いづらい選手という

位置づけになってしまっていたようです。

何より致命的なのが体の硬さ。それに尽きます。体が硬いからしなやかなフォームで投げられず、球威もキレも出ない。また、体の硬さは疲労の回復も遅くさせるので連投が利かない。今は先発失格の烙印(らくいん)を押されて中継ぎに回っていますが、中継ぎに必要な球威と連投可能なスタミナにも欠ける

さらに制球もアバウトで、その日の調子はマウンドに上がってみないとわからないタイプ。監督やコーチからすれば、実に使いづらい投手といえます」

https://news.livedoor.com/article/detail/12412976/

実際に他の選手が150球練習で投げ込んでいるところ

斎藤佑樹選手は30球そこそこで切り上げてしまう

という場面もあったようです。

 

斎藤佑樹選手は色々と深く考えて行動していると

周りも思っていたため、初めは何も思わなかったようですが

真摯さが欠けているという雰囲気もあったことがわかりました。

 

「例えばキャンプのブルペンで、ほかの投手がブルペンで150球投げ込んでいるのに、斎藤は30球そこそこで切り上げてしまいます。聞けば『いろいろと考えて投げているから、30球でも意味がある』なんてうそぶくので、深い思考の持ち主とカン違いしてしまうんですが、実際には大したことを考えていなかったりする(苦笑)。

野球への真摯(しんし)さというか、とことんやってやろうという気概みたいなものがいまだに見えてこないんです」




女性関係?

また斎藤佑樹選手は女性関係も

かなりスキャンダルされていたことで有名です。

 

深田恭子さん、北川景子さんなど

芸能人やモデルとの交際も噂されていました。

 

元モデルの野口由佳さんとは結婚を噂されたほどです。

詳しくはこちらに記載しています。

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プロ野球入りが遅かった?

斎藤佑樹さんが活躍できなかったのは

大学進学によって井の中の蛙になってしまったことも挙げられます。

史上初の1年生MVPに選出されると、

「一生何か持っているというか、

こういう人生なのかなと思います」と発言したことも

話題になりましたよね。

 

大学時代は練習をしていなかった、

怠っていたという関係者の証言もありました。

それが、大学進学によって、井の中の蛙になってしまった。大学1年の全日本大学野球選手権決勝で優勝投手になり、史上初の1年生MVPに選出されると、「一生何か持っているというか、こういう人生なのかなと思います」と発言。それ自体は問題ないのだが、周囲に敵のいない状態が本人を辛い鍛錬に向かわせなかったという。 「大学時代、練習しませんでしたからね。全体練習以外の個人練習こそが自分を高めていく。なのに、彼は怠った。だから、大学1、2年のときは高校時代の貯金で抑えられたけど、3年以降は苦しみ、プロに入っても伸び悩んだ。すべての元凶は大学進学ではないでしょうか」(同前)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14166064584




チームメイトから嫌われていた!?

チームメイトから浮いていたことも

週刊誌で書かれていました。

ダルビッシュ有さんには、すぐにダメだと見放したようです。

野球に対して熱心さがみえず

合コンや野球と関係ない話ばかり聞くと

チーム内で浮いていたと言われていました。

「まだダルビッシュ有が日本ハムにいた頃、斎藤を自分のグループに加えようと歩み寄ったことがあったんですが、すぐに“ダメだ、こいつは”と見放した。後から聞くと斎藤は野球の話に熱心な男じゃなかったというんです。選手間でも『斎藤は合コンなど、野球と関係のないことばかり』と聞きますし、チーム内でも完全に浮いてますね」

https://news.livedoor.com/article/detail/12412976/




危機感に欠けていた?

危機感に欠けていたことで怪我が悪化したことも言われています。

斎藤はプロ入り1年目から1軍の舞台で活躍し、19試合で6勝6敗とまずまずの成績を残すことに成功。しかし、翌年から成績を落とし、2013年には「右肩関節唇損傷」という投手にとって致命的な怪我を負ってしまう

https://myjitsu.jp/enta/archives/94682

プロ入りしてから、2013年には「右肩関節唇損傷」

という致命的な怪我をしてしまったこと。

そして、違和感を放置していた結果「内側側副じん帯断裂」

という大怪我をしてしまいます。

成績が芳しくないことから、毎年のように野球ファンの間で引退の噂が立つ斎藤。それでも球団は斎藤の復活を信じているのか、契約を延長しつづけてきた。しかし、2020年に発覚した右肘の「内側側副じん帯断裂」という怪我により、いよいよ引退が現実味を帯びているようだ。

斎藤佑樹はなぜプロ野球で活躍できなかった?まとめ!

斎藤佑樹選手が活躍できなかった理由についてまとめました。

 

女性関係や練習不足など様々なことが

週刊誌などで過去に報道されていました。

しかしプロ野球デビュー当初は活躍していたため

怪我によって思うようなプレーができなかったことが

一番大きな要因だったのではないかと考えられます。

 

今後の斎藤佑樹さんの動向から目が離せません。