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園子温の妻(嫁)は女優の神楽坂恵!20歳年の差婚と嫉妬がヤバすぎる!

神楽坂恵と園子温
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映画監督の園子温さんですが、数々の話題作ヒット作を生み出しており

日本を代表する映画監督ですよね。

気になるのは園子温監督の奥さん。

今回は園子温監督の奥さんについて馴れ初めやお子さんについて調べました。

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園子温の妻(嫁)は女優の神楽坂恵!

神楽坂恵

園子温さんの奥さんは女優の神楽坂恵さんです。

神楽坂恵の基本プロフィール

神楽坂恵と園子温

神楽坂恵さんの基本プロフィールについてまとめました。

名前 神楽坂恵
生年月日 1981年9月28日 (2022年40歳)
出身 岡山県
出身高校 岡山県立津山高等学校
血液型 O型

神楽坂恵さんは実力派女優として有名、

園子温監督の数々の映画にも出演してきました。

少女時代はヘアメイクの仕事に憧れて、高校卒業後、上京しています。

そこで芸能事務所にスカウトされたため、20代前半まで雑誌モデルやPV出演をしていたようです。

その後はグラビアアイドルとして活躍、そのルックスも素晴らしいことから

テレビドラマやVシネマにも出演していきます。

2006年には

「私、グラビアアイドルをやめたいんです」

を出版。

そして著書通りグラビアアイドルを引退し女優業に専念し始めたということでした。

2009年には園子温監督の「冷たい熱帯魚」に出演し大ブレイク。

日本を代表する実力派女優と言われるようになりました。

園子温は嫁の雇われ人?

園子温の妻の神楽坂恵

2022年現在、園子温さんは神楽坂恵さんが社長を務める

シオンプロダクションに社員として在籍しているようです。

神楽坂恵さんと2人だけの会社なので

一緒に経営しているようなものでしょうが

神楽坂恵さんが経理などお金の管理もやっているようで

女優と社長業の二足の草鞋を履いているということになりますね。

20歳年の差婚がヤバい!?

神楽坂恵さんと園子温監督ですが、園子温監督は1961年12月18日生まれの2022年で60歳。

神楽坂恵さんは2022年現在40歳なので

20歳の年の差婚ということがわかります。

お互いに惹かれ合うものがあったんでしょうね!



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園子温の妻(嫁)との馴れ初めは口説き!?

 園子温と神楽坂恵

そんな園子温監督と嫁ん神楽坂恵さんですが

馴れ初めについても調べました。

出会いは下北沢のバー

神楽坂恵と園子温

園子温さんと神楽坂恵さんは下北沢のバーで出会ったそうです。

園子温さんが友人に誘われて下北沢のバーに行ったところ、

神楽坂恵さんもきておりそこで初めて会話を交わしたといいます。

園子温さんは神楽坂恵さんの美しさや立ち振る舞いに圧倒されて

一目惚れしてしまったそうです。

その日に連絡先を交換して猛アタックをしたということがわかりました。

交際スタートは出会ってから2年後!?

園子温さんと神楽坂恵さんは20歳の歳の差。

神楽坂恵さんは、すぐに交際に踏み出すことができなかったそうです。

20歳という親子ほどの年齢差があれば、躊躇してしまう気持ちもわかりますよね。

馴れ初めとなった下北沢のバーでは

「自分が監督している映画に出てほしい」

という話もあったようで

神楽坂恵さんにとっては嬉しい話であったでしょうが同時に警戒してしまったと考えられます。

警戒していた神楽坂恵さんに猛アタックを続けた園子温さん。

神楽坂恵さんは純粋に猛アタックを続ける園子温さんに徐々に心を開いていったと言います。

2011年に出演した「冷たい熱帯魚」の撮影直前に交際がスタートしたそうです。



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園子温の妻(嫁)へのプロポーズがロマンチックだった!

園子温さんの奥さんへのプロポーズもロマンチックすぎると話題になっています。

出会ってから2年後に交際スタートした2人。

園子温さんも高齢ということもあり、すでに交際当初から結婚を視野に入れていたのだそうです。

園子温さんはプロポーズも映画のような素敵なものにしたいと考え

ベネチアでゴンドラの時間や教会の鐘がなる時間を事前にチェックし

嫁の神楽坂恵さんに教会の鐘をバックにゴンドラに乗りながら

プロポーズをしたということでした。

さすが演出が映画監督という感じですね。

この演出は映画「リトル・ロマンス」の主人公が

ゴンドラに乗りながらキスをするワンシーンの再現だったようです。

映画監督だからこそ、思いつく演出ですし

この演出に神楽坂恵さんも涙して喜んでいたといいます。

園子温の妻(嫁)に対する嫉妬がヤバすぎる!?

園子温さんの奥さんの嫁に対する嫉妬がヤバすぎると話題になっています。

「冷たい熱帯魚」以降神楽坂恵さんは園子温さんの映画に数多く出演しています。

園子温監督は元々厳しい演技指導でも有名な監督。

奥さんの神楽坂恵さんにも容赦ないようです。

嫉妬内容とは?

神楽坂恵と國村隼

そんな神楽坂恵さんと園子温さんですが

2013年の映画「地獄でなぜ悪い」に出演した際に國村隼さんと濃厚キスシーンでは嫉妬という感情に駆られたいいます。

國村隼さんと彼女が舌を絡めてキスするシーンがあるんです。撮影のときは大丈夫だったんだけど、編集からちょっとアカンくなってきて

と編集作業の段階で見ることができなくなってしまったそうです。

夫「よく『奥さんのラブシーン撮るのって平気ですか?』って聞かれますよ。全然平気……と思っていたんだけど、でもね、『地獄でなぜ悪い』を撮ったとき、國村隼さんと彼女が舌を絡めてキスするシーンがあるんです。撮影のときは大丈夫だったんだけど、編集からちょっとアカンくなってきて……」

https://dot.asahi.com/wa/2014071500110.html?page=1

神楽坂恵さんはそのシーンでは旦那さんの園子温さんに

『もっと舌入れろ!』

と激しく演技指導されていたようで、かなり長い時間カメラもまわしていたようです。

あとからそんなこと言われてもという気持ちかもしれませんね。

妻「現場では『もっと舌入れろ!』とか、いつまでやらせるの?ってくらい、長く回していたのに、あとでそんなこと言われてもねえ」

夫「俺もだいぶ普通の人になったなあ

https://dot.asahi.com/wa/2014071500110.html?page=1

この感情の変化で園子温さんは自分のことを

俺もだいぶ普通の人になったなあ

と振り返っています。

神楽坂恵さんという素敵な奥さんと一緒だからこそ

色んな感情が掘り起こされたのかもしれませんね!



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嫁への溺愛がすごい!

また園子温さんは奥さんのことを今でも純粋に好きという感情を持っているようで

2016年の『ひそひそ星』では神楽坂恵さんがヒロインを務めています。

 園子温と神楽坂恵

その理由は

  • 特殊な人にしたくなかった
  • モデルのような綺麗な人だと面白くない
  • 所帯じみていたり日常を感じる人がいいと思った

ということで、奥さんの神楽坂恵さんじゃないとダメだった

と語っています。

毎回、今度が最後かなと思いながら出てもらっているんだけど、今回はやっぱり彼女じゃないとダメでした

というほどなので相当女優として、妻としての神楽坂恵に惚れ込んでいることがわかります。

また、神楽坂恵さんのことを

  • 好きな人で撮ることはちょっと恥ずかしいことでもある
  • スチール写真1枚1枚を見る度に、かわいいなあと思っちゃう
  • ペットみたいなもので自分の子猫の写真とかを見て、かわいいと思うのと似てる

と絶賛していました。

奥さんのことが大好きなんですね!

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