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矢野燿大のスピリチュアルエピソード7選!予祝や文字職人に心酔してしまうw

矢野燿大
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阪神タイガース監督の矢野燿大さんが

スピリチュアルに基づいた指導方法にハマっていると話題になっています。

今回は矢野燿大さんのスピリチュアルエピソードについてまとめました。

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矢野燿大のスピリチュアルエピソード7選!

矢野燿大監督

矢野燿大さんの基本プロフィールから紹介します。

矢野燿大の基本プロフィール

  • 矢野 燿大(やの あきひろ、本名:矢野 輝弘〈読み同じ〉
  • 生年月日:1968年12月6日
  • 出身:大阪府大阪市東住吉区瓜破
  • 元プロ野球選手(捕手)中日ドラゴンズ・阪神タイガース
  • 2019年より阪神タイガースの一軍監督を務める

そんな矢野燿大さんのスピリチュアルエピソードは7つ。

  1. 与祝でフライング胴上げ!?
  2. 与祝レッスンはチーム全員に!
  3. アドラー心理学に心酔?
  4. 文字職人にも心酔で色紙を披露!
  5. 言葉は波動!?
  6. 本は30冊ホテルに持ち込み
  7. 監督より先生

一つずつ詳しく見ていきましょう!

その1:与祝でフライング胴上げ!?

矢野燿大さんはまず”与祝”にハマっているようです。

与祝とは

かなえたい願いを先に祝うことで現実を引き寄せること

古来から日本にはあらかじめ期待する結果を模擬的に演じると

その結果gあ得られるという考えがありました。豊作や大量・子沢山など

あらかじめ祝うという行事や儀式は日本には存在しそれを「与祝」といいます。

矢野燿大さんは大嶋啓介氏とひすいこたろう氏の共著

『前祝いの法則』

を参考に与祝の儀式にハマったようです。

2022年2月23日の阪神タイガースのキャンプでは

フライングで監督の優勝胴上げをして、全員で優勝を喜んでいました。

矢野燿大監督の与祝胴上げ

その日のワンデーキャプテンだった

  • 糸井嘉男外野手(40)
  • 西勇輝投手(31)

の2人が、中心になって企画したようで

胴上げで3回矢野燿大さんは宙を待ったことが報じられました。

糸井はTシャツの前面に「胴上げ」、西勇は「予祝」と記し、2人のかけ声で矢野監督が円陣の中心となり、胴上げで3度宙に舞った。
引用元:www.nikkansports.com

読書家の矢野燿大さんだからこそ思いついたアイデアで

チームにもよく浸透していることが伝わります。



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その2:与祝レッスンはチーム全員に!

与祝レッスンはチーム全員にしているようです。

阪神のキャンプ期間中に

メンタル講習会

が開かれました。

阪神は24、25日に宿舎でメンタル講習会を開いた。矢野監督の知人であるメンタルトレーナーの尾崎さんと、大嶋啓介さん(48)が講師として招かれた。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/02/26/kiji/20220226s00001173086000c.html

このメンタル講習会には

  • 矢野監督の知人であるメンタルトレーナーの尾崎さん
  • 大嶋啓介さん

を招いての講習だったようですね。

『前祝いの法則』

の作者の大嶋啓介さんも招いての講習ってかなり豪華ですよね。

講義の内容は

選手は2人1組になり、片方が「22年、活躍おめでとうございます。どんな活躍をしましたか」と聞き、もう一方がそれに答える“模擬MVPインタビュー”をする

というもの。

確かにいい結果を引き寄せそうです。

「予祝がなぜパフォーマンスと関係があるのか」

ということについても、選手に丁寧に伝えていたということで

与祝や引き寄せの法則をうまく使って結果が出ればいいですよね!

その3:アドラー心理学に心酔?

矢野燿大監督は、派手なガッツポーズも有名です。

矢野燿大のガッツポーズ 矢野燿大が選手の活躍を全力で喜ぶ様子

また、そのガッツポーズに呼応するように選手たちもガッツポーズの激しさが増していきます。

選手たちの頑張りを心から喜ぶその姿が素晴らしいのですが

選手の頑張りに感動しすぎて

「めちゃくちゃ感動した」

と途中涙を堪えきれず会見が中断するなど

「矢野劇場」のようなものを見せられているようだ

という報道もありました。

「ガンを克服した原口の復活劇だけでなく、北條史也(24)、髙山俊(26)という、2軍監督時代から苦労を知る選手が9回二死から諦めずに連打でつないでサヨナラの舞台を作ったことにも感動したようです」(球団関係者)まさにお芝居を観ているかのような「矢野劇場」である。https://asagei.biz/excerpt/4386

アドラー心理学にも矢野燿大監督は心酔していることがわかりました。

アドラー心理学とスピリチュアルは全く関係ないのですが

アドラー心理学の

「怒る」「叱る」などの縦の関係よりも感謝の意を重要視する横の関係を大切にしなさい

という教えに基づいて、このように選手に振る舞っているようですね。

選手のことを心から尊重していることがわかります。

選手たちもそんな矢野燿大監督のことを尊敬しているでしょうね。



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その4:文字職人にも心酔で色紙を披露!

矢野燿大監督は勝利インタビューで色紙を披露することでも有名です。

2022年4月15日には

インタビューの質疑応答が一通り終わった後に

「今日、お友達の文字職人の杉浦誠司さんに(球場に)来ていただいて、365枚の札の中から漢字を一文字を引き当てるんですけど、僕がチームをイメージしながら引いたのは『波』という字でした。それで出してくれたメッセージなんですけど

ということで、色紙を披露したそうです。

矢野燿大の色紙

波の意味は

「引きて満ちる潮 波が起きるのは浮いて良し 沈んで良し その波に選手皆が乗り 楽しみ出したら流れに乗れる これから起こるビッグウェーブ。」

というこれから、いい波がやってくるような暗示のようですね。

「引きて満ちる潮 波が起きるのは浮いて良し 沈んで良し その波に選手皆が乗り 楽しみ出したら流れに乗れる これから起こるビッグウェーブ。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/fe6e6153a1978cdd8e60304a941f8a6313e500b4

これからも、色紙の披露でどんな言葉が登場するのかかなり気になります。



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その5:言葉は波動!?

言葉は波動という意識もしていることわかりました。

「たとえば同じ3つの容器に水を入れて、それぞれに『うまそう』『まずそう』と声をかけて、1つは無視をする。すると腐り方が違う。長くもたせるためには波動。声をかける、いい言葉をかけることが大事だということ」

https://news.yahoo.co.jp/byline/doimayumi/20190717-00134485/

水に言葉をかける実験のことを引き合いにだして

いい言葉をかけることの大切さを周りにも説いているようです。

阪神タイガースの清水ヘッドは

「ありがとう」

の言葉を一番大切にしているようで、

些細なことからやっていこうとしていることも明かしていました。

日頃言葉の選び方は阪神タイガース関係者は大切にしてそうですね。



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その6:本は30冊ホテルに持ち込み

遠征やキャンプでホテルに長期間滞在する際にも

30冊ほどホテルに本を持ち込んでいるそうです。

ホテルを出発する前には読書の時間を設けて

それから球場へ向かっているというルーティンがあり毎日読書をされているようですね。

読むのは自己啓発本がほとんどのようで、

号泣をした本が

“鏡の法則” 野口嘉則

そして周りにすすめているのが

“世界一ふざけた夢の叶え方” ひすいこたろう

ということもわかりました。

読書家の矢野さんは約30冊の本を持って高知県に入りました。ホテルを出発する前に自室で読書の時間を設け、それから球場へ向かうのがルーティーン。

https://bunshun.jp/articles/-/10295?page=1

読書を毎日されていて向上心が素晴らしいことがわかりますね!



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その7:監督より先生

矢野燿大さんは

自身のことを監督より先生

という立ち位置で、選手にも接していることがわかりました。

矢野燿大 矢野燿大 矢野燿大 阪神タイガースの選手たち

ホワイトボードで熱心に言葉について

説明する矢野燿大監督。

選手たちもそれに応えるように真剣に見入ってますね!

これからの阪神タイガースの活躍から目が離せません。


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